お金を借りると言うこと

皆さんは初めて人にお金を借りた時のことを覚えていますか。私が人に初めてお金を借りたのは小学校5年生の頃でした。その当時私は飛行機が好きで近所のおもちゃ屋さんにあった飛行機の模型が欲しくてたまりませんでした。
しかし、その模型は12000円と大人でもポンとお金を出すには抵抗のある値段、当然、当時小学生の私がそのような大金を持っているわけもなくそこで親にお金を貸してくれるよう頼みましたが当然のように断られました。

 

今にして思えば、そのような不相応なお金を借りるのが問題あるとわかりますが当時は悲しくて仕方ありませんでした。しかし、貸してもらえないものはどうしようもなく仕方なくお小遣いを溜めることにしました。

 

そして、半年ほど過ぎお手伝いなどもしてお小遣いを稼ぎ6000円ぐらいになっていました。そんな時におもちゃ屋の前を通りかかったら在庫処分と言うことで飛行機が8000円になっていたのです。
その時私は駄目元でもう一度親にお金を貸してくれるよう頼みました、するとちゃんとお手伝いをすることを条件に2000円貸してくれたのです。
この子供のころの経験は大人にたっても生きているように思います。大人になれば色々とお金の都合をつけなければいけないこともあり、借金をすることだってあります。

 

しかし、そのような時に借りる前にできることは全てやったのか、その上で本当に借金をする必要があるのかを考えるようになり、無駄な借金をするようなことはなく、また本当にお金を借りることが必要な時には計画を持って借りると言うことができているのもこの経験があったからだと思います。

 

 

クレジットカードでお金を借りたときの話

 

お金を借りる話はここ

 

クレジットカードはつい使いすぎてしまうものです。手元にお金がなくても買い物が出来てしまうので、どんどんショッピングをしてしまう・・・すると後からの請求がとんでもない金額になっていたりして驚くことがしばしばあります。

 

なので、大切なのはネット上で明細を確認できるカードの場合は、一定期間ごとに確認したりして、自分の今月の請求額を常に把握しておくことだと思います。それでも怖ければそもそもカードを持たなければいいのですが。

 

もっているとネットショッピングなどは格段に便利になります。欲しいものがすぐに手に入ってしまいます。でも忘れた頃に請求がきます。自分の支払い能力を超えたときは大変なことになってしまいます。

 

私自身もクレジットカードで怖い思いをしているので、冷静になってしっかりと管理をしながら利用することが一番です。
それで多重債務を抱えてしまったりしては手遅れです。

 

カードは便利な反面、危険な部分もたくさんあるので、注意して利用しましょう。

 

 

 

 

以前、お金に困ったときに親しい友人からいくらか借りたことがあります。もちろん、なにか贅沢なものがほしいとかいう理由からではなくて、ただ単純に生活費が足りなくなって困ったからなのです。当時は独立したフリーランスの仕事をしていましたので、その月ごとに収入にけっこう差が出てきてしまうという、ちょっと不安定なかんじの暮らしでした。

 

いつもは、その月にけっこういいお金が入ったからといって、無駄遣いなどをすることもなく、来月どうなるのかわからないので、きちんとした貯金のほうに回していました。ですが、たまたま友人や知人の結婚式や葬儀などといった出来事が重なってしまい、どうしても出費がかさんでしまうことがあったのです。

 

そのうえフリーランスでの収入もいつもより減ってしまったというのも災いして、どうしても生活費が不足してしまいました。それを見かねた友人がお金を貸してくれたのです。迷惑をかけてすまないなあという気持ちと同時に、感謝の気持ちは今でも忘れません。

続きを読む≫ 2014/01/22 22:24:22